神楽岡 パーマのお客様

パーマのかかり具合の予測は【美容師の経験】に頼る部分が大きいんですよ

【パーマのかかり具合の予測は【美容師の経験】に頼る部分が大きいんですよ】

こんにちは(^^)/

今日のご紹介はコチラ

あっご来店時の写真は取り忘れてしまいました(;^ω^)

直毛さんで半年前にやったデジタルパーマの名残が毛先に残ってる状態ですね

今回は【緩めのパーマ仕上がりです】

半年前のパーマの名残があるので、そこは【中間】と【毛先】で薬剤の塗布のタイミングをずらしコントロールしていきますね!

新しくカールを付け部分に1番長い時間薬剤の反応をさせて、毛先部分は薬剤の反応時間を短めにする工夫です(^^)/

巻き上がりは実に標準

パーマのかかり具合の予測は【美容師の経験】に頼る部分が大きいんですよ

そしてパーマの工程が全て終わり、乾かす前はこんなカール感です

毛先だけに残っていたカールが中間まで復活した感じ。伝わりますか??

こんな感じです(^^)/

そして髪質にもよりますが。。。この髪質に対してこのかかり具合で乾かすと

素敵ですよね(*^^*)

ザっと乾かして今回は最後にオイルを使いました☆

パーマのかかり具合の予測は【美容師の経験】に頼る部分が大きいんですよ

濡れてる時と乾いてる時の差はこんな感じです。

このギャップは【髪の太さ】【硬さ】【癖の強さ】【ダメージ度合】【カットの質感】等で変わってくるので

この辺りの予測は【美容師の経験】に頼る部分が大きいんですよ(^^)/

髪質って本当にお客様それぞれですし、同じ人の髪の毛でも【髪の履歴】によって状況が変わるので

教科書を読んだだけでは出来る事ではないですし、【何回かやった事がある】レベルでは判断しきれない事です。

案外、難しい事なんですよ(-ω-)/

改めて感じるのは

毎日歯を磨く事のように、美容師をやってるからこそ出来る事なんだなぁと思いました(笑)

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