神楽岡 スタッフの成長

実験『縮毛矯正で失敗してみよう』

【実験『縮毛矯正で失敗してみよう』】

こんにちは(^^)/

お店の予約が無い時は練習だぁ~!

ハマちゃんにカットのアレコレを伝えていたりしますが、今回は薬剤の話。

【縮毛矯正で失敗してみよう】

おいおい。。。どんな練習やねん(@_@)

と思いましたか??

髪の毛の限界を超えてしまう事って絶対にダメですよね??

だからこそ、【危ない領域】を体感することが大切なんです。

今回は以前ブリーチを施した毛束を4つに分け、5分、8分、12分、15分で違いを見ていきます。

※ちなみにチョコアではブリーチ毛には縮毛矯正はしません。お断りしています※

僕的に5分の毛束はなんとか耐えるかなぁ~と思っていましたが、予想外にアウトっぽかったですね(+_+)

写真では余裕そうですが、今は毛束だからね。この状況がお客様の髪の毛なら血の気が引くぜ。。。

全ての毛束の1液を流した直後にも状態をチェックしてもらいます。

少し触ると千切れる程テロテロ状態。。。

もしコレがサロンワークなら絶望感でいっぱいでしょうね(+_+)

まぁコレを体験してもらいたかったんですよ

さらに続きの工程へ進みます!

ドライね。テロテロなので、なかなか乾かないしすぐに千切れます。

時間をかけて優しく乾かした後は

アイロン工程

ここで一瞬【もしかしたらなんとかなるかも??】と思える状態になりますが

ストレートアイロンで綺麗に見えるだけなんです。

現実はそうアマイものではありません!

さらに2液の工程をして流し

乾かします

毛束を見て色々考えるんだよ!

カット等の技術と同時に薬剤コントロールも本当に大切な分野

今回はかなり無茶な実験でしたが、【薬剤の怖さ】を知る事で

可能な事、不可能な事を自分で判断出来るようになるからね(^^)/

また、薬剤の実験もしようね!

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