『謙虚な心』と『譲れない自分らしさ』

こんにちは!

IMGP0333のコピー

今日は最近感じた話。

【お客様は神様なのか??】

いいえ。違います。

僕は場合によっては【この方はお客様では無いっ】と判断することがあるかも??

実際お店をやり始めて5年 そんな方は1人もいませんがそういう価値観です。

先日、見た光景。

新規のお客様がご来店。

後々聞いた話なのですが

(かなり長い年月、お気に入りの美容師に担当して頂いてたそうですが何らかの事情でお仕事を休んでるそうで代わりの美容師を探している様子だそう。)

簡単に言うと以前の美容師が超超超お気に入りで信者と言うレベルですかね(^_^)

美容師からしたらこれ程嬉しいことはないですよね!

【そういうお客様が美容師難民になるというお話。】

そこまでは良いんですよ。

○拘りも強いみたいです

そこも理解できます。

○今回担当させてもらう美容師もなるべく要望を伺います。(当たり前ですね)

○なるべく好みに近づけるよう努力します。(当たり前ですね)

○出来る限りのことはさせてもらいます。

が。。。

【技術プロセスの指定】

○過去にこんなことされて嫌だった。 (積極的に応えます)

○セニングは使わないで下さい。 (歩み寄れます)

○カットはパーマ後が良い。 (歩み寄れます)

○カットの技法の指定。 (???)

○パーマの薬剤の放置タイムに口出し。 (???)

最後の方になるほど僕は???になってきます。

以前の美容師さんの技術は素晴らしかったんでしょう。

ですが、美容師も人間。【個性】というものがあります。同じではありません。

以前の美容師さんが作っていた髪形が希望だということで、そこに近づけることはします。

ですが、その髪型を作るプロセスまで細かく指定されるのは(???)と思います。

そこまで強要されるお仕事は僕だったら無理かと(;^_^A

今回見た光景はまるで、先輩に指導されている新人美容師のようなもの。

お金を頂く以上は最後までやりきっていましたが

また次回も担当したいとは全く思いませんよ



※今回考えさせられたこと。

『髪はお客様の物』

なので全力で要望を聴かせてもらいます。(叶わないこともあります。)

ここはお客様主体なんですよね。(お任せの方もいます)

『髪型を作る作業』

ここは、要望には応えるものの最終的に美容師主体でないとダメだと思います。

だからこそ、お客様に喜んで頂けるように日々勉強していかないといけないんですね。

もしも

『髪型を作る作業』までお客様主体になると、もはや『美容師は思考と判断力の無い道具と同じ』ですもんね。



『担当させて頂いている』という謙虚な心と『自分らしさ、拘り』というプライドのようなものを

ブレずにしっかり持っていなきゃダメだと思いました

まだまだ修行が足りませんね。。

う~ん。。上手く書けないですが。。。

今日は偉そうな事書いてすみませんでした。

日々お客様に喜んで頂けるよう頑張っていきます!

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