黒染めの注意

こんにちは!
チョコアのスタイリスト高田 祥平です

イベントでとか気分転換とか何となくとかで明るくした髪の毛を真っ黒、もしくはそれに近い色に黒染めした場合は、髪に強く色素が残っちゃいます

この色素は、なかなかとれないんです~

黒染めした後、またもう1度明るくしたい場合は、いったんその黒い色素を取らないと明るくなりません・・・

黒染めはしたけど落ちてきて大丈夫な気がする!って思いがちですが大丈夫でないです・・・
色素は無くなってはいなく確実に失敗します・・・

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それは美容師泣かせで泣いちゃいますので黒染めをした方は申告してくださいね

じゃあどうするか!

具体的にはブリーチなどで脱色、脱染をする必要があります

いったん黒い染料を取り除いてからでないと、明るくなりません
そのままカラーしても黒い染料が勝り黒く出ます・・・
無駄に髪の毛を傷めるだけです

一般的なカラーをアルカリカラーと呼びますが、このアルカリカラーでは、染料を分解する力がないからです

なので髪に残っている染料を取り除いてからでないと明るい色にはなりません!

ブリーチ、脱染剤、リムーバーなどをしてからさらにカラー剤で色を入れるわけですからダメージなど髪の毛にとっては負担になることが多いので
髪の毛を大事にする美容師からはあまりおススメはできないです

我慢も時には必要です!

そうゆうことを知った上で、それでも明るくしたいと言う方はもちろん美容師として全力で頑張ります

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CHOCOA 高田 祥平

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