高田 美容師アドバイス

パーマの種類や特徴

こんにちは

【パーマの種類と特徴】

 

パーマをしよっかな~って思う方の理由としては

イメージを変えたい、ボリュームを出したい、動きがほしいなど
気分やイメチェンもしくは気になるところの改善の理由があると思います

そこでパーマの種類のお話

チョコアではコールドパーマ(通常のパーマ)と呼ばれるパーマとデジタルパーマがあります

コールドパーマ

1液で髪内部の結びつき(結合)をきって、
ロッドを使用してクセをつけてカールを2液で固定(再結合)します
チョコアではコールドパーマからクリープ風パーマに変化できます

クリープ風パーマ

施術の中で1剤をつけて2剤をつける前にパーマ液を一度流します

 

画像の説明

 

この工程がすごい大事で傷んでしまう要因を減らせます

そうすることで還元剤、アルカリ剤を取り除くことができ1剤の反応をとめます。
そして蒸すように熱を数分をあてその後2剤をつけます

 

画像の説明

 

1剤と2剤の間に湿熱をあたえることでより負担がなく毛髪内部を求める形に
変化させてかけるパーマです
縮毛矯正をおこなっている場合などは、コールドパーマと相性がよろしくなく
随分前でも矯正の効果は残っていることもあり、
さらにパーマを重ねると髪にひどくダメージを与える事になります
担当者にその旨を伝えてくださいね

デジタルパーマ

 

画像の説明

 

薬液を毛髪内部に浸透させ、専用のロッドを巻いて機械につなぎ、
電気の力で髪に熱を加え、パーマの形状をしっかりと髪に記憶させることができます

 

パーマ デジタルパーマ クリープパーマ 種類 特徴 相性

 

形が記憶できるためスタイリングの手間や、手入れも簡単です

細いロットで巻くハードパーマや、根元にボリュームを出すパーマは
デジタルパーマでは難しい為、従来のパーマの方が向いています

デジタルパーマは次のような方におすすめです

・直毛でパーマがかかりづらい髪

・軟毛でパーマをかけてもすぐにダレてしまう髪

・かけてもすぐに落ちてしまう髪質の髪

デジタルパーマに向いているスタイル

・乾かすだけで弾力のあるウェーブ

・アイロンで巻いたようなカール感が再現できるため巻髪風や
柔らかいウェーブスタイルです

特にカール感・ウェーブ感が出しやすいための長さはミディアムからロングがオススメです

 

画像の説明

 

髪質・ダメージの度合い等で多少変わってきますが、コールドパーマに比べ1.5倍~2倍はもつ感じかな!?

どんな優しいパーマでも薬剤を使うわけですから髪の毛に対して負担は必ずありますのでそこはお忘れなく!

 

ありがとうございます

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