高田 美容師アドバイス

カラー剤の種類と特徴

こんにちは

【カラー剤の種類や特徴】

 

カラー剤の種類や特徴を書いてみます

 

カラー剤の種類と特徴 香草カラー

 

主に使われているカラー

  • 「ブリーチ」
  • 「ヘアカラー
  • 「ヘアマニキュア」
  • 「一時着色料」

 

それぞれの特徴と作用を紹介します

ブリーチ(脱色剤)
髪の色を明るくします。仕組みは、ブリーチ(脱色剤)に含まれているアルカリ剤が髪のキューティクルを開き、毛髪内部のメラニン色素を分解することで色が明るくなります

もう明るくするのみです

ヘアカラー(永久染毛剤)
脱色しながら染めていく作用があるカラー剤です。髪の毛を明るくしたり、明るさ、色味をおさえることも出来ます。シャンプーをしても色落ちせず、2~3か月持続します

ヘアマニキュア(半永久染毛料)
バリエーションが幅広く、髪に色合いをプラスし、つやと潤いを与えるカラー剤です。色素が髪の表面に付着します
髪を痛めることはないですがシャンプーのたびに少しずつ色落ちしていきます

一時着色料
スプレーなどで一時的に毛髪の表面に付着させ、シャンプーで簡単に落とせます。その日1日だけのオシャレなどで利用されます

 

カラー剤の分類

ヘアカラーには液状、乳液、クリーム、フォーム、粉末と、異なるタイプがそれぞれにあります。

  • 乳液タイプ・・・ムラなく髪全体になじみやすい為、隠れた白髪まで染めることに適しています。
  • クリームタイプ・・・生え際までしっかりそめられ、部分染めにも適しています。
  • フォームタイプ・・・スタイリング感覚で気軽に染められる形状です。
  • 粉末タイプ・・・水に溶いて使うタイプです。

これらは目的によって、使い分けられています。

例えば、部分染めの時は「クリームタイプ」を使用、髪全体を染める時は「乳液タイプ」や「液状タイプ」を使用するなど、それぞれの特徴を活かして使い分けられます

ヘナ
香草カラー

ヘナとはハーブの一種で、この葉が染料の原料になります。
色は赤褐色、オレンジ系になりますが、脱色作用がないため、黒髪を明るくすることには向いていません。
この特徴から、白髪染めに入っていることが多いです
不自然な黒髪ではなく、天然成分ならではの自然な色になります。
健康な髪であれば、ヘナで染めた色は自然には落ちにくいです
ヘナの色素・成分は強いため、ヘナで染めた髪を他のカラー剤を
使い色を変えることは難しいです(黒染めと似てますね)
CHOCOAでは香草カラーとなります

 

カラー剤の種類と特徴 香草カラー

 

ざっくりとこんな感じ!

適したのをおススメしますのでご相談ください!

 

ありがとうございます

 

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